2010.01.24 そして夜は更ける、、、
岐阜から大阪に移動し、
夜はジャイアント白田さん経営の道頓堀「しろたや」で
白田さんと打ち合せを兼ねて食事しました。
白田さんと飲むと毎回そのペースにつられて
気がつくとデロデロになってしまううえ![]()
明日は朝も早いし今回は抑え気味にと決意。
しかし一杯目からいきなり超大ジョッキビール(1ℓ)で
あっさりと決意は崩れる。
白田さんと同じハイペースで2杯目。
ここらへんからもうエンジンがかかる。
それにしても串揚げが美味しい。
前回訪れた時からメニュー変更し、
食材も更にこだわってレベルアップ!
薄くてサクサクのコロモの触感が良くて
何本でも食べれてしまいます。
(明石のタコが最高!)
そして次に白田さんおススメの道頓堀にある「銀平」という店へ。
ここは魚を中心とした和食店で、
何と夜20時以降は刺身、焼魚、煮魚が全品半額!
(普通は早い時間でしょ?17時~19時とか)
大衆的なお店をイメージしていたのですが、
シックな雰囲気で品の良い高級店のたたずまい。
お客様の年齢層も高く、とても半額をやってそうな雰囲気ではない。
(和服のおかみさんがいい感じ)
メニューの値段は店の雰囲気からイメージしたほど高くなく、
これが半額の値段じゃない?と疑う。
そして3,600円位の刺し盛りを注文し、
ビールから日本酒へチェンジ。
「まぁ、まずは食べてみて下さい」と
白田さんは自信ありげ。
刺し盛りがきてびっくり!
5点盛り合わせでアワビまで入ってる!
大きな器にかち割り氷を敷き、
職人さんがきちんと仕事したお刺身が並んでる。
ホントに半額の1、800円!?
「魚の質が良くないのか?」と食べてみると
これがコリコリと新鮮で美味しい!
なんでこれで成り立っているの?
網元から直送?どんな仕入れをしているのか?
原価率いくらなんだろう?と疑問が次々に浮かんでくる。
驚いた私を見て、
白田さんはまるで自分の店が褒められたように嬉しそう。
「食い倒れの町」大阪の食が安いのは知っているのけど
これには参りました!
その後、煮魚等も頼みましたが、味も一流。
日本酒がどんどん進み、
「今日は早く帰りましょう」と言っていたのに
当たり前のようにもう一件はしご。
こうやって大阪の夜は更けていきました、、、

